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スレ1枚目 >>190

190 名前:1/3[sage] 投稿日:2010/07/29(木) 03:30:58 ID:cyuTbrOG

(゚、゚トソン「これでよし、と」

彼女の部屋の掃除を終えて、一息つく。

(゚、゚トソン「まったく、よくもこれだけ散らかせたものです」

入れたてのコーヒーを片手に、綺麗に片づけた部屋を見回す。
ほんの3時間前、合鍵でこの部屋に入った時は酷い有様だった。
流しには食器やカップ麺の空がヤマをなし、床は踏みどころも無いほどに
衣服が散らかっていた。

(゚、゚トソン「ほんの3日前なんですけどね、私がこの部屋を片づけたのは」

彼女のズボラな正確に、呆れ半分。
それを放って置けない自分の性格にも呆れ半分。
思わず、ため息が漏れる。

(゚、゚トソン「……はぁ」

すると、ガチャガチャと音がして、部屋の扉が開いた。

('、`*川「たらいまぁ~。うひっ」

入って着たのは、この部屋の住人、ペニサス伊藤。
頬は真っ赤。足元はふらつき、ろれつも回っていない。


191 名前:2/3[sage] 投稿日:2010/07/29(木) 03:31:26 ID:cyuTbrOG

(゚、゚トソン「ぺニ、貴女って人はまたそんなに酔っ払って……」

('、`*川「トソン~。またお片づけしといてくれらのぉ~?」

私の話など、まるで聞いていない。
そのままフラフラとした足つきで、こちらに向かってくる。

('、`*川「うぃ? っとと」

(゚、゚;トソン「ちょ、ちょっと!」

直ぐにコーヒーを置いて、転びそうになった彼女を支える。
しかし、体勢が不安定だったのか、そのまま2人でベッドに倒れこんでしまった。

('、`*川「うげぇ」

(゚、゚;トソン「ペニ! 重いです! 早くどいてください!」

彼女の下になったまま、バタバタと体を動かす。
だが、私の上から退く気配がまるで無い。

('、`*川「ん~。トソンはいつも優しいねぇ。愛してるよ~」

酒臭い息を吐きながら、そんな事を言う彼女。
その上気した頬が、妙に色っぽくて、思わずドキリとしてしまう。


192 名前:3/3[sage] 投稿日:2010/07/29(木) 03:31:50 ID:cyuTbrOG

(゚、゚;トソン「解りましたから! 早くどいてくださいって!」

('、`*川「い・や・だ」

私の懇願を聞き入れず、なにやらモゾモゾと怪しい動きを始めるペニの両手。
せっかく綺麗にしいたシーツがクシャクシャになってしまう。

(゚、゚;トソン「ちょっと、何処触って……」

('、`*川「ん~ふふふ~♪」

完全にマウントポジションを取った彼女の楽しげな声。
その手が、私のブラウスのボタンを一つ一つ外して行く。

('、`*川「やっぱりデッカいなぁ。トソンのは」

(゚、゚;トソン「ペニ、ちょっと、んあっ」

下着の上から、胸をわしづかみにされる。
かなり乱暴な手つきのクセに、妙に私の快感のツボを心得ている動き。

(゚、゚トソン「ん……ふぁ……」

思わず力が緩んでしまう。
その隙を逃さず、彼女の手が私のスカートの中に滑り込んでくる。
彼女の指が太ももの間の、女性の期間に……

(省略されました。続きを読むにはワッフルなんちゃらかんちゃら)
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Author:百 ゚ -゚)素直リリー
百合作品の花束を、貴女へ。

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